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べにちゃい競馬塾(8)

2008年12月08日 15:39

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こんにちわ!べにちゃいです。

日曜日は阪神競馬場に直接行く予定だったんですけど、寒すぎて寒すぎてあきらめました。

今日は週末の寒さに比べいい天気ですね。

さてさて今日は私が実践している競馬新聞の使い方についてお話したいと思います。

競馬新聞ってごちゃごちゃしてて見にくいですし様々な情報が載っていてついつい色々な所に目がいってしまい自分の予想スタンスを崩しがちになる人も多いと思います。

例えばコメント

自分が買おうと思っていた馬の厩舎のコメントが弱気だとついついコメントが強気な馬を買ってしまい実際は最初に買おうと思っていた馬が好走。

こんなこと競馬をしていたら誰だってよくありますよね?

厩舎のコメントなんていうものは不確定要素なんですよね。

馬はやはり動物ですしその本質まで見抜くことなんて長年馬に携わっている人でもわからないものです。

私はコメントを見るときは『前走は馬場がのめって競馬にならなかった』『前走後は体が減ってしまった』というようなものを今回は馬場は良かな?馬体重を確認して大幅にマイナスになっていないかな?などの確認が必要な部分だけチェックしています。

競馬新聞に載っている情報は不確定要素だらけでそんなに深く長い時間競馬新聞とにらめっこする必要はありません。

では何を見ればいいのか?

それは確定要素=持ち時計上がり3Fのタイム距離実績コース実績

時計というものは馬がそれだけ走った証拠なわけです。

数字を見ることって文系の人からすれば頭が痛くなるものですがそんなに難しく考える必要はありません。(ちなみに私も文系です)

使う競馬新聞は競馬ブックのみです。他の新聞は一切使用しません。

よくウインズなどに行くとエイトとニッカンスポーツというように二刀流で競馬している人がいますよね?

あんなことしたら書いてることはバラバラ、一体何を信じればいいのかわからなくなり私だったら買う馬をいつまでたっても決めれません。(笑)

では実際に見てみましょう。

これは府中牝馬S出走前のキストゥヘヴンの馬柱です。

①コース実績
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左から東京・中山・福島・新潟・芝全成績・ダート全成績

下にある(左)の成績は左回りの成績を表しています。

これは月曜に発売される週間競馬ブックの画像ですが前日に発売される競馬ブックなら福島・新潟の代わりに京都・阪神の成績になっているのでそちらを見るほうがベターです。

ここからは大まかに軽い芝の東京が得意か重い芝の中山が得意かを読み取ることが出来ます。

東京では勝ち鞍がありませんが中山では3勝を挙げ2着1回3着1回が示すように時計のかかる重い芝のほうが得意ということがわかります。

しかしこれだけで判断するのはまだ不十分。今現在の中山が早い時計がでる馬場なら好走できるのかわかりません。

ここからがちょっとしたテクニックです。

②距離別持ち時計・距離実績
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まず右半分の上から1400m・1600m・1800m・2000mの距離実績になっています。一番下の未経験というものは府中牝馬S出走前の新聞ですから当該コースの距離実績つまり東京1800mの成績ですがまだ一度も東京1800mに出走したことがないので未経験になっています。

勝ち鞍があるのは1600mで3勝・1800mで1勝・1400mと2000mでは勝ち鞍がないのでベストパフォーマンスを発揮できるのは1600mの距離だということがわかります。

次に左半分は距離別の持ち時計を表しています。ベストパフォーマンスは1600mの距離ですから上から2行目を説明します。

中良=中山・良馬場

1321=1600mでのベストタイム1分32秒1

五五=斤量55㌔

①=その時の着順1着

351=上がり3F-35.1秒

見方はこれくらいの説明でわかると思います。

この見方さえ理解すれば様々な適性好走パターンを読み取ることができます。

まずは持ち時計その時の着順、1400mと1600mのタイムはG1でも通用するほどの好タイムまたその時の着順もそれぞれ2着・1着ですから時計が早い時計勝負には対応可能ということ。2000mでも1分58秒8の時計自体は好タイムですがその時の着順が6着と馬券になっていません。1800mは3着ですが時計自体は平凡。つまり2000mの距離では早い時計勝負には対応できずただ早い流れについてまわっただけということ。1800mではまだ早い時計を経験したことがないので距離自体は問題ないですが時計勝負では未知ということになります。

次に上がり3Fのタイム、1600mの1分32秒1というタイムは好タイムですがその時の上がり3Fのタイムが35.1秒とごく平凡です。

3

これはその時のレースです。見にくいですが上から3段目に注目してください。

H前34.9後35.1

H=ハイペースの流れで前半3Fを34.9秒、後半3Fを35.1秒で走ったということですがこの35.1秒のところが黒い太字になっています。これは上がり最速だったということを表しています。

つまりメンバー中一番早い上がりでも35.1秒という平凡なものだったということです。

これだけの情報で十分キストゥヘヴンは時計勝負には対応可能だけれども上がりがかかった時に好走する。またスローペースの早い瞬発力が求められるレースよりハイペースなどの上がりを要すレースで力を発揮できるということまで読み取ることができました。

では競馬ブックのコース実績と持ち時計・距離実績を見るだけでどれだけのことがわかるのかキストゥヘヴンを例にまとめてみます。

キストゥヘヴン

距離
1600mがベスト
1400mまでの距離なら早い上がりも使える
1800mの時計勝負は未知
2000mでは持ち時計自体は早いので時計がかかる馬場や展開なら食い込む余地も

重い芝の場合
基本的に得意
開幕週などの時計勝負などでも上がりがかかれば好走できる。

軽い芝の場合
瞬発力勝負は苦手
開幕週などの時計勝負などでも上がりがかかれば好走できるがあまり期待できない。
開催が進んで馬場が傷めば好走できる。

ペース
M~Hペースの上がりがかかる展開が得意。


長くなりましたが私は普段予想する時、競馬ブックの2つの欄を見てこれだけのことを読み取っています。

ほとんどの新聞は近5走くらいの成績しかのっていないと思います。正直それだけで適性を判断するなんてできないんですよね。

だからこそ競馬ブックのベストパフォーマンス欄をうまく活用して出来る限りの適性を把握しようとしています。

別に競馬ブック以外の新聞でも昔と違ってこれくらいの情報はどこの新聞でも載っていると思うので是非実践してみてください。

難しく見えるかもしれませんが慣れてしまえば実際1頭につき15秒くらいあれば簡単に判断できてしまうのでオススメです。

あとは持ち時計の基準についてですが一体どれくらいの時計が早くてどれくらいが遅いのか判断するのか難しいと思います。これはクラスが違えば当然変わってきますし一つ一つクラス別に説明すると膨大な量になりますし一概に説明することができませんが出走メンバー同士で見比べるのも一つの手だと思います。

わからないことがあれば討論板でも直接メールでもなんでも聞いてくださいね。

今週も頑張りましょう!

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べにちゃい

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べにちゃい競馬塾(7)

2008年11月11日 06:25

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いつもありがとうございます!

こんにちわ!

今日はべにちゃい競馬塾(5)・(6)の復習と今までの反省点などを書きたいと思います。

日曜のファンタジーS(1400m)で競馬塾(6)にあるように自分が口うるさく言う総流し馬券の威力をようやくお見せすることができました。

また競馬塾(5)で説明した人気馬に未知の部分があるときは疑ってかかるということもファンタジーSで実感していただいたのではないでしょうか?


まずは一つ目の総流し馬券

13番人気のイナズマアマリリスが快勝しました。同馬は元々地方競馬出身で中央競馬では札幌で2走し500万クラスで1着・OPクラスで2着と成績自体は悪くありませんでしたがぼく自身この馬のレース内容から正直、距離延長で新味がでるとは全く思いませんでした。このことから軽い芝・1400mの距離も初めてですし人気も全くありませんでしたが狙いたいとは思いませんでした。ですが走ってみれば快勝。競馬というものはわかりません。おそらくメディア系で本命にしていたのは関西系ローカルで放送されているサタうまに出演しているシャンプーハットの小出水さんくらいでしょうか。ちょっと的の外れた予想をする人でないと到底本命になんかできません(笑)。こういう買えない馬が激走する時に効果的なのが総流し馬券です。


次に二つ目の未知の人気馬

今回1番人気は新馬戦を阪神マイルで走破タイム1.35.9、2着馬に0.4秒差つけ快勝したワイドサファイアでした。今回のファンタジーSの施工条件は京都1400m、もちろん同馬は新馬戦を走ってこれが2走目ですのでこの条件は初めてでした。どうでしょう?いくら強かったとはいえ京都1400mで好走できるかは未知です。それなのに単勝オッズは1.6倍の断トツ人気。走ってみれば直線でもう一つ伸び切れず4着。ぼくからすれば未知の部分がある人気馬に大金をつっこむ人の気が知れません。3番人気のツルマルハローにしても同じことが言えます。同馬は新馬戦のダート1400mで2着馬に1.0秒差つけ快勝。この馬に限っては芝ではなくダートで走った内容が評価されさらには武豊騎乗で単勝が過剰人気。結果は全くいいところなしの11着でした。もし未知の馬を買うのであれば同じ未知は未知でも人気のない馬を買うようにすれば思わぬ超万馬券を手にすることがあるかもしれません。


ブログを始めてからの反省点

京都大賞典
◎トーホウアラン/4番人気1着
総流し馬券を買っていなく馬単11450円・3連複16340円・3連単114270円取り損ね。

富士S
◎バトルバニヤン/7番人気3着
対抗のエイシンドーバーを信頼しすぎ3連複1頭軸流しを買っていなく3連複17210円取り損ね。

ファンタジーS
◎ワンカラット/5番人気2着
もう1頭の穴シルクナデシコもワンカラットと同じくらい妙味がありいつものように馬単総流しを買っていなく馬単66920円を取り損ね。

この3つです。富士SとファンタジーSは自分で決めた買い方だったので仕方なかったですが京都大章典は自分の馬券理論では絶対にやってはいけないことでした。このあたりはこれからどんどん改善できると思うので頑張ります。


逆に良かった点

全13頭
◎本命馬[1-1-3-8] 単07%-連15%-複38%
○対抗馬[4-3-3-3] 単30%-連53%-複76%

穴馬を本命にして4割近い複勝率を出せていることは自分でも満足しています。あとはやはり本命馬が馬券に絡めば絶対に馬券を取りこぼさないことですね。

また対抗馬の複勝率には自分の予想理論が的外れではないという証明にもなり嬉しく思います。『対抗馬』=『べにちゃいが本命予想家ならこの馬から買う』というニュアンスで捉えていただけたらと思います。ただ単に人気馬を対抗にしているわけではありませんしきっちり適性を見て決めているので本命予想の方はぼくの対抗馬を参考にしていただいてもいいかもしれませんね(笑)。もちろん対抗馬は人気馬が多いので当然の結果だと言われればそれまでですが、ではなぜ穴予想家なのに対抗馬は人気馬なのか?

それは1番人気~3番人気までの3頭全てが着外になるケースは全レースの1割に満たないというデータがあるからです。ですから矛盾になるかもしれませんが何でもかんでも穴馬から買ってもそれはそれで当たりません。3連複2頭軸の2頭目に必ず強い馬を選ぶようにしているのはそのためです。何も無理矢理に対抗馬を1~3番人気から選ぶということはしていませんが実際自分が3着以内は堅いと思う馬は人気になっても仕方ない馬だからです。

対抗馬が着外になったのは

京都大章典
○マンハッタンスカイ/5番人気6着
このレースは人気のアルナスライン・アドマイヤジュピタともに休養明けで状態に不安があり正直複軸が見当たりませんでした。ですから馬券も2頭目の軸にこの○マンハッタンスカイと7番人気の▲アイポッパーの2頭で勝負しアルナスライン・アドマイヤジュピタは着外、アイポッパーが3着だったので対抗の印をマンハッタンスカイにつけたのは間違いではなかったと思っています。

秋華賞
○レジネッタ/2番人気8着
このレースは1番人気トールポピーと2番人気レジネッタのどちらを対抗にするか迷いました。どちらも消耗戦に強く馬券になるなら両馬ともにと思っていましたが自分の中でトールポピーは馬券になるなら頭というイメージ、レジネッタは勝ちきれないけれど3着以内ならというイメージを持っていたのでレジネッタを対抗にしました。結果は両馬ともに直線で伸びを欠き着外。正直敗因はわかりません。競馬塾(4)でメイショウサムソンを例に出したように馬も生き物です。走りたくない日だってあります(笑)。これがさっき述べたように1~3番人気の馬が全て着外になる確率のその1割のレースでしょうか。

富士S
○エイシンドーバー/1番人気4着
これは本命のバトルバニヤンが3着だったので悔しかったレースの1つです。休養明けでしたが今回は馬体も出来上がっており調教の本数も万全で東京マイルG1・3着の実績から適性も問題ないと思い対抗にしました。結果は直線で伸びてはきましたがあと1歩届かず。やはり休養明けでキレという面が備わっていませんでした。これは仕方なく馬券でもう少し自信をもって本命のバトルバニヤンから厚めに買うべきでした。


どんどんワンコイン馬券の威力をみなさんに披露するためにこれらの反省をふまえ本命馬・対抗馬ともにさらに精度の高い予想ができるよう頑張ります!

馬券も先週万馬券2本的中!

本命馬激走も馬券はハズレ、馬券的中も配当が安かったりというようにどこか悪循環だった10月のマイナスから一気にプラス回収にまでもってこれました。

今週はエリザベス女王杯・京王杯2歳Sが行われます!

京王杯2歳SはファンタジーS同様未知の人気馬・未知の人気薄が多数存在するので盲点をついて高配当ゲットといきたいところです。

週末の予想に期待してください!

べにちゃい競馬塾(6)

2008年10月21日 09:18

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こんにちわ!

秋華賞はG1史上最高配当となる3連単10,982,020円が飛び出すというとんでもない結果におわりました。

3着に入った18頭中16番人気のプロヴィナージュですがとてもじゃないと目がいかないですよね。

ぼくはピサノジュバン・ユキチャンの次に消しました。

今回の秋華賞で再確認したいこと

とてもじゃないと買えない馬もいるということです。

今回のようなとんでもない配当を一回でも手にすればプラス収支に持っていけるわけです。

口うるさく言いますがやはり総流し馬券が有効です。

ムードインディゴを本命で買っていた方ももちろんいるでしょう。

ぼくの知り合いにもムードインディゴから馬連を買っていた方がいましたがもちろん馬券は外していました。

競馬は結果が全て。

予想の過程が素晴らしくても馬券を外せばムードインディゴから買ってもユキチャンから買っても同じなのです。

今回ぼくの本命メイショウベルーガが馬券に絡めば15万くらいの配当は手にできると思っていました。

もし本命党の方が15万円の配当を手にしようと思えばレジネッタ-トールポピーのワイド(2.7倍)に6万円ほど投資しないといけません。

どうでしょう?

今回かすりもしませんでしたよね?

ワイド2.7倍を的中させることがどれほど難しいか・・・

投資が多くなる分リターンも少ない。その上的中させることすら難しい。

本命予想ほど悪循環なものはありません。

それなら穴馬を抽出する技術を磨いたほうが十分効率がいいと思いませんか?


さてブログをはじめて3週間たちました。

まだ穴予想の威力というものをお見せすることはできていませんが近いうちに超万馬券をみなさんに披露できるよう頑張りたいと思います。

結果を見てもらってもそこまで的が外れた予想はしていないと思いますのでぜひ期待してください!


では少し秋華賞の回顧でも

1ハロン(200m)毎のタイムです。

12.3 - 10.4 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.5 - 11.9 - 11.5 - 11.8 - 12.1

一定のラップを刻んでいない乱れに乱れた展開になりました。

走破時計 1.58.4

レース上がり 35.4

上がり最速の34.3秒の脚を使ったリトルアマポーラでさえ6着だったわけですから後方からでは全く届かずある程度前に位置して上がりがかかる持続力勝負に強い馬が台頭したということです。

ムードインディゴは完全に重い芝での上がりがかかる競馬に強い馬だと思っていましたが時計勝負には対応できるということがこれでわかりました。

ただやはり上がりのかかる競馬に強いというだけで瞬発力だけの勝負になると力を発揮できずこれからも生粋の軽い芝でのスローペースになりそうなレースでは危険な馬として取り上げていきたいと思います。


今週は菊花賞が開催されます。

注意しておきたいのが2点ほど。

京都3000mは全馬未知のレースであるということ。

馬は血で走らないということ。

例えばフジキセキ産駒は一般的に短距離馬が多いですが2006年の菊花賞でドリームパスポートが2着したように長距離も走れました。

血統で人気になるような馬に騙されてはいけません。

また血統で長距離は走れないと決めつけてもいけません。

走るのは馬自身です。

このあたりに注意してぜひとも万馬券を狙いたいと思います。

以上です。

べにちゃい競馬塾(5)

2008年10月16日 14:11

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こんにちわ!

京都大賞典は見事にやってしまいました。

競馬塾(4)を書きながら京都大賞典の買い目は少し矛盾しているなぁと感じていたハナから瞬発力勝負に弱いアドマイヤモナークの激走。

3連単は外していてもぼくの馬券の考え方からすれば馬単の馬券はなんとしても持っていなければならなかったと思います。

京都大賞典の馬単の買い目が悪い例です。

ぼくみたいな失敗をしないためには競馬塾(4)で話した買い方を続ければ絶対に思わぬ万馬券がとれるはずです。

先週は本当にいい反省になりました。


ではその反省もふまえて今日も少し馬券の考え方について説明したいと思います。

なぜこれだけ馬券について口うるさく説明するのかは見ての通り予想が当たっても馬券が外れては何の意味もないのです。

それだけに予想と同じくらい馬券(買い目)についても考える時間が必要であると思います。


今週土曜日には京都でデイリー杯2歳Sが開催されます。

毎年大物が誕生している出世レースですが今年は少しさびしいメンバー構成になりました。

人気は野路菊Sをレコードで制したホッコータキオン、直線で豪快な差し脚を見せ新馬戦に勝利したアラシヲヨブオトコあたりでしょうか。


さて本題に入ります。

このレースは京都1600mでのレースですが

まず1600mを経験したことのある馬は出走馬中キングスガレリア、ナムラタイシの2頭。

また京都コースに限っては全馬未経験です。

とこれだけ見てもわかるようにほとんどの馬がまだ経験したことのない未知の馬場・未知の距離なわけです。

前述したホッコータキオンやアラシヲヨブオトコにいたってもこの施行条件を経験したことがありません。

それでもって人気になり凡走しレース後、距離が短かった・馬場が合わなかったなどのコメントをした陣営を山ほど見てきました。

もちろん人気になる理由は前走強かったり2歳ですから血統が良かったりと人気になる理由もわかります。

ただ未だ経験したことのない施行条件で好走するかどうかなんて走ってみないとわかりませんよね。

例えば今回出走するワンカラットは1200mのレースしか経験がありません。

どう思います?

突然1600mにかわって激走する可能性もあると思いませんか?


ここまできたら何が言いたいのかわかりますよね。

では今日のまとめです。

①人気馬に未知の部分がある場合は疑ってかかる。

②人気薄に未知の部分がある場合は買い。

ぜひこれを頭に入れて今週のレースに臨んでいただきたいと思います。


もちろんぼくが狙っている馬はホッコータキオンでもアラシヲヨブオトコでもありません。

週末に期待してください。

ではでは。

べにちゃい競馬塾(4)

2008年10月12日 12:09

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今日は少し馬券の買い方について自分の考えを話したいと思います。

まず自分がなぜ穴予想をオススメするのかについてです。

本命党の方で勝っているのはせいぜい競馬人口の1割にも満たないと思います。

なぜ勝てないのでしょうか?


1つは見返りが少ないうえに精神的に厳しいからです。

本命買いは的中率は上がったとしてもそのためには購入レースを絞らないといけませんし金額についても大金を賭け配分も決めなければなりません。

また少しでも軸で買おうと決めていた人気馬に不安な点があると買うことをやめなければなりません。

ですから精神的にも苦痛になりますし自分を保たないといけません。

競馬を楽しむという点からはかけ離れてしまってますよね。


2つめは危険な人気馬を見つけることは難しいからです。

競馬塾(2)でもお話したように配当のデータを見てみると驚きの数字が出ました。

これはもちろん人気馬が凡走したことによって生じるわけです。

昨年の有馬記念ではメイショウサムソンが断トツの1番人気に支持されました。

状態良し。中山の重い芝も得意。距離適性も抜群。

走る前の陣営のコメントもかなり強気でまず勝ち負け必至と誰もがそう思っていたのです。

しかし結果は8着。

『敗因がわからない。直線で全く手応えがなくなった。』

レース後の武豊騎手のこのコメントが非常に印象的でした。

馬というのはやはり動物であり人間というものはその奥深くまでは知ることができないのです。

馬語が話せれば別ですけどね(笑)


どうでしょう?

本命党は精神的にも厳しいし勝ったところでたかが金額はしれてます。

また大金を賭けなければならず一度負けただけで一気に回収されてしまいます。

それよりも穴予想により磨きをかけてワンコインで回収率0%か1000%の勝負をするほうがずっと楽ですし穴馬を見つけることが楽しみにもなってきます。


では馬券の買い方についての本題に入ります。

①競馬は結果が全て。

ぼくは穴予想ですから軸は当然穴馬です。

しかし穴馬が3着以内に激走したとしても馬券を外しては意味がありません。

そのために総流しを推奨します。

例えば今日の毎日王冠の買い目で言うとウオッカの連は堅いと踏んでいるのでサンライズマックスとの2頭で3連複総流しを買いました。

サンライズマックスが着外になれば軸が外れていますしウオッカの連は堅いと踏んでいるのでウオッカが着外になってもあきらめがつきます。

でももし1着サンライズマックス、2着ウオッカ、3着に全くマークしていないエリモハリアーが突っ込んできたらどうでしょう?

軸2頭大正解なのに消した馬のおかげで3連複1500倍を取り逃がしたなんてことになれば一生後悔しますよね。

こうならないために総流し馬券をオススメするわけです。


②こられて嫌な馬券を買う。

みなさんは予算を削りたいがために絶対来ないだろうと思っていた馬を消してその馬が激走し超万馬券を取り逃がした経験はありませんか?

たかが5点削ったとしても500円。その500円のために10万円を取り逃がした。

こうならないために絶対こないだろうと思う穴馬こそ押さえるのです。

ぼくが押さえとしている馬券の意味は一般的な押さえとは意味が違います。

例えば今日の京都大賞典、トーホウアランを1着に固定し3連単で勝負していますが押さえとして馬単マルチを買いました。

ただアルナスライン・アドマイヤジュピタとの組み合わせは買っていません。

もし1着アルナスライン、2着トーホウアランで決まっても馬単は9倍。

この組み合わせでこられても嫌じゃありませんしこんな馬券当てても仕方ないんですよね。

でもせっかくトーホウアランを軸にしているのに1着トーホウアラン、2着マキハタサイボーグで決まったとしたら馬単529倍。

軸は合っているのにたかが100円削ったために5万円を取り逃がした。

こうなったら嫌ですよね。

ぼくの中での押さえというのはこういう意味です。


みなさんもオッズが安いのであれば消し・高配当なら買い

これをぜひとも実践してください。



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