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スワンS

2008年10月31日 14:53

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競馬インジケータ

本命馬自信度:B
高配当期待度:C

本命は11.トウショウカレッジ

前走のスプリンターズSでは4コーナー14番手から上がり最速の33.7秒を使いながらも0.4秒差・6着と差し届きませんでした。現状1200mのテンの早さでは置かれ気味で追い込み一辺倒な脚質でしか打つ手がない分、もう少しゆっくり運べる1400mへの距離延長は歓迎です。それ以前に全7勝のうち京都・中京・福島の平坦コースで6勝していることから中山・阪神などの直線に急坂のあるコースは向いていません。距離延長・平坦へのコース替わりで一発に期待します。

対抗は16.マイネルレーニア

この距離に関しては(4.0.2.2)と滅法得意にしています。前走は勝ち鞍がなかったマイル戦でオープンクラス初勝利を挙げたことから確実に力をつけています。もともと重い芝巧者なだけに極端な時計勝負・上がり勝負は苦手にしていますが追込み馬が多い分、前々で有利に運べることが見込めます。メンバーは強くなりますが食い込みが合っても。

勝負馬券は3連単で

●買い目

3連複[2頭軸流し]
11.16→総流し(14点)
3連複

3連単[フォーメーション]
1着11
2着16
3着01.02.04.06.07.09.10.12.14.15
(10点)
3連単2

3連単[フォーメーション]
1着11
2着01.02.04.06.07.09.10.12.14.15
3着16
(10点)
3連単1

(計34点)

●結果
1着○16.マイネルレーニア(5人気)
2着注07.ローレルゲレイロ(3人気)
3着注02.ジョリーダンス(8人気)
詳しい結果はこちら

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菊花賞

2008年10月25日 16:09

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競馬インジケータ

富士Sはコンゴウリキシオーが早いペースで引っ張りマルカシェンクが強い瞬発力勝負にはならず持続勝負になりました。

本命のバトルバニヤンが見事3着に食い込み馬券も的中といきたかったところですが持続の流れに強い自信の対抗エイシンドーバーが4着では仕方ありません。

3連複が17,210円と諦めがつく配当だっただけに切り替えて菊花賞で頑張ります。

それにしても馬券というものは難しいですね。


本命馬自信度:C
高配当期待度:B

本命は06.ロードアリエス

前走の神戸新聞杯(2400m)では勝ち馬ディープスカイと0.4秒差5着。同じくG2の京都新聞杯(2200m)でもアタマ差2着と重賞でも好結果を出しています。両レースともに自身の上がりが35.8秒・35.9秒と平凡なだけに距離延長は歓迎ですし瞬発力がない分、アグネススターチ陣営が大逃げ宣言しているようにHペースでの上がりのかかるスタミナ勝負になればこのメンバーなら通用してもおかしくありません。プラス22キロの太め残りを叩き前進見込める今回なら食い込みがあっても。

対抗は14.オウケンブルースリ

神戸新聞杯で3歳トップレベルのディープスカイと初対決し0.1差3着。4コーナーで13番手の位置取りだったことを考えればやはり決め手は強烈なものを持っていますし走りっぷりからも距離延長は問題ないでしょう。前が行った行ったの流れにならない限り十分届く範囲の末脚はあります。

単穴には10.スマイルジャック

皐月賞では凡走もダービーでディープスカイに0.2秒差2着しているように軽い芝が合っています。今回は栗東に滞在して調整していますし実績は上位、折り合いさえつけば巻き返しが見込めます。主観になりますが単勝が思ったよりも売れておらず3連単フォーメーションの頭に妙味ありです。

以下、穴で一考したいのは

16.ホワイトピルグリム

前走の朝日CC(G3)での結果は古馬トップレベルのメンバーが揃っていたので仕方ありませんしそれよりも3走前阪神コースで凡走しているように直線に急坂のあるコースは向いていません。京都新聞杯(2200m)ではメンバー中上がり最速(35.8秒)を使い0.2秒差4着だったことから距離延長は歓迎できますし小倉や福島で勝ち鞍があるように平坦コース京都なら巻き返しが期待できます。

05.ナムラクレセント

小倉で3勝しているように平坦コースを得意にしています。前走は苦手な阪神コースでも10番手から上がり35.1秒・0.5差6着とよく追い込んできただけに距離延長は歓迎できます。コース替わりで前進に期待します。

15.ベンチャーナイン

スタートで後手を踏む癖があり追い込み一辺倒な脚質だけに3走前のアグネススターチがHペースで逃げたプリンシパルSのように上がりがかかるレースで力を発揮できます。今回そのアグネススターチがHペースで逃げてくれれば出番があってもおかしくありません。

●買い目

馬単[マルチ]
06→02.05.09.10.14.15.16.17.18(18点)
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馬連
06→01.03.04.07.08.11.12.13(8点)
200810261320001.jpg

3連複[1頭軸流し]
06→02.05.09.10.14.15.16.17.18(36点)
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3連複[2頭軸流し]
06.14→総流し(16点)
200810261322001.jpg

3連複[2頭軸流し]
06.10→総流し(16点)
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3連単[フォーメーション]
1着10
2着06
3着02.05.09.14.15.16.17.18
(8点)
200810261321000.jpg

1着10
2着02.05.09.14.15.16.17.18
3着06
(8点)
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(計110点)

●結果
1着○14.オウケンブルースリ(1人気)
2着-01.フローテーション(15人気)
3着△05.ナムラクレセント(9人気)
詳しい結果はこちら



富士S

2008年10月24日 20:07

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競馬インジケータ

木曜・金曜と雨が続いていましたが夕方には天気も回復しました。3~4コーナーの内側に若干の傷みがあるということですが気にするほどではありません。依然早い時計が出るでしょう。


*午前11時現在・未勝利のマイル戦で1分37秒台決着とこれだけで判断するのも難しいですが昨日の雨の影響で少々時計のかかる馬場であることを確認しております。渋った馬場ではマルカシェンクはやや危険な人気馬ではあります。予想はこのままで3連単での勝負は避けたいと思います。


本命馬自信度:B
高配当期待度:C

本命は15.バトルバニヤン

前走、苦手にしていた直線に急坂がある阪神コースを克服しました。3走前には新潟マイルで58キロを背負い1.32.8秒の好タイムで1着、これは翌週行われた関屋記念を勝ったマルカシェンクの勝ち時計と同タイムにあたります。マイル戦では2走して(1.1.0.0)と底を見せていませんし人気ほど差がありません、食い込みがあっても。

●買い目

馬単[マルチ]
15→03.07.11.14.16(10点)
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馬連
15→01.02.04.05.06.08.09.10.12.13.17.18(12点)
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3連複[2頭軸流し]
03.15→総流し(16点)
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3連単[フォーメーション]
1着07
2着03.15
3着03.11.14.15.16
(8点)

3連単[フォーメーション]
1着07
2着03.11.14.15.16
3着03.15
(8点)

(計54点)

(計38点)

●結果
1着-05.サイレントプライド(4人気)
2着-01.リザーブカード(5人気)
3着◎15.バトルバニヤン(7人気)
詳しい結果はこちら




べにちゃい競馬塾(6)

2008年10月21日 09:18

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こんにちわ!

秋華賞はG1史上最高配当となる3連単10,982,020円が飛び出すというとんでもない結果におわりました。

3着に入った18頭中16番人気のプロヴィナージュですがとてもじゃないと目がいかないですよね。

ぼくはピサノジュバン・ユキチャンの次に消しました。

今回の秋華賞で再確認したいこと

とてもじゃないと買えない馬もいるということです。

今回のようなとんでもない配当を一回でも手にすればプラス収支に持っていけるわけです。

口うるさく言いますがやはり総流し馬券が有効です。

ムードインディゴを本命で買っていた方ももちろんいるでしょう。

ぼくの知り合いにもムードインディゴから馬連を買っていた方がいましたがもちろん馬券は外していました。

競馬は結果が全て。

予想の過程が素晴らしくても馬券を外せばムードインディゴから買ってもユキチャンから買っても同じなのです。

今回ぼくの本命メイショウベルーガが馬券に絡めば15万くらいの配当は手にできると思っていました。

もし本命党の方が15万円の配当を手にしようと思えばレジネッタ-トールポピーのワイド(2.7倍)に6万円ほど投資しないといけません。

どうでしょう?

今回かすりもしませんでしたよね?

ワイド2.7倍を的中させることがどれほど難しいか・・・

投資が多くなる分リターンも少ない。その上的中させることすら難しい。

本命予想ほど悪循環なものはありません。

それなら穴馬を抽出する技術を磨いたほうが十分効率がいいと思いませんか?


さてブログをはじめて3週間たちました。

まだ穴予想の威力というものをお見せすることはできていませんが近いうちに超万馬券をみなさんに披露できるよう頑張りたいと思います。

結果を見てもらってもそこまで的が外れた予想はしていないと思いますのでぜひ期待してください!


では少し秋華賞の回顧でも

1ハロン(200m)毎のタイムです。

12.3 - 10.4 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.5 - 11.9 - 11.5 - 11.8 - 12.1

一定のラップを刻んでいない乱れに乱れた展開になりました。

走破時計 1.58.4

レース上がり 35.4

上がり最速の34.3秒の脚を使ったリトルアマポーラでさえ6着だったわけですから後方からでは全く届かずある程度前に位置して上がりがかかる持続力勝負に強い馬が台頭したということです。

ムードインディゴは完全に重い芝での上がりがかかる競馬に強い馬だと思っていましたが時計勝負には対応できるということがこれでわかりました。

ただやはり上がりのかかる競馬に強いというだけで瞬発力だけの勝負になると力を発揮できずこれからも生粋の軽い芝でのスローペースになりそうなレースでは危険な馬として取り上げていきたいと思います。


今週は菊花賞が開催されます。

注意しておきたいのが2点ほど。

京都3000mは全馬未知のレースであるということ。

馬は血で走らないということ。

例えばフジキセキ産駒は一般的に短距離馬が多いですが2006年の菊花賞でドリームパスポートが2着したように長距離も走れました。

血統で人気になるような馬に騙されてはいけません。

また血統で長距離は走れないと決めつけてもいけません。

走るのは馬自身です。

このあたりに注意してぜひとも万馬券を狙いたいと思います。

以上です。

秋華賞

2008年10月19日 00:00

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競馬インジケータ
出走馬の成績

●参考レース
ローズS(阪神1800m)
クイーンS(札幌1800m)
オークス(東京2400m)
フローラS(東京2000m)
桜花賞(阪神1600m)

本命馬自信度:B
高配当期待度:B

本命は16.メイショウベルーガ
道悪で好成績をあげていますが前走のローズSのレース後に四位騎手が『道悪では持ち味が半減する。全く自分の競馬ができなかった』とコメントしています。このことから前走は度外視できますし軽い芝のレースだったフローラS(G2・東京2000m)では最後方(18番手)から上がり33.8秒の物凄い末脚で0.3秒差(4着)まで追い込んできました。前半1000mが61.1秒という超スローペースでの先行馬有利の展開だったことを考えれば非常に優秀な内容でした。追い込み一辺倒な脚質なだけに京都内回りコースで直線一気というのは確かに難しいですが前崩れの展開の助け一つで食い込みがあっても。

●買い目

馬単[マルチ]
16→03.04.05.06.07.10.11.13.17(18点)
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馬連
16→01.02.08.09.12.14.15.18(8点)
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3連複[1頭軸流し]
16→03.04.05.06.07.10.11.13.17(36点)
200810191218001.jpg

3連複[2頭軸流し]
16.17→総流し(16点)
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3連複[2頭軸流し]
05.16→総流し(16点)
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(計94点)

●結果
1着注04.ブラックエンブレム(11人気)
2着-01.ムードインディゴ(8人気)
3着-15.プロヴィナージュ(16人気)
詳しい結果はこちら



府中牝馬S

2008年10月17日 21:04

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競馬インジケータ

本命馬自信度:C
高配当期待度:B

本命は05.ローブデコルテ

前走の大敗は先行馬が行った行ったの流れで仕方ありません。一瞬の切れという面では他馬より劣っているので極端な上がり勝負になれば分が悪くなりますが東京の長い直線で長く脚が使えることはオークスでベッラレイアを破っていることで判明しています。早い時計に対応できるかが鍵ですが一気の人気落ちで未知の部分を狙うメドがたちます。

●買い目

馬単[マルチ]
05→02.03.07.10.11.12.13.15.16(18点)
200810191231000.jpg

馬連
05→01.04.06.08.09.14.17.18(8点)
200810191231001.jpg

3連複[1頭軸流し]
05→02.03.07.10.11.12.13.15.16(36点)
200810191233000.jpg

3連複[2頭軸流し]
05.16→総流し(16点)
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(計78点)

●結果
1着○16.ブルーメンブラッド(4人気)
2着△07.カワカミプリンセス(1人気)
3着▲02.ベッラレイア(3人気)
詳しい結果はこちら



デイリー杯2歳S

2008年10月17日 11:13

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競馬インジケータ

今日から本命馬の自信度と高配当の期待度をA・B・Cの3段階に分けて表していきたいと思います。

本命馬自信度:C
高配当期待度:C

本命は09.キングスレガリア

使いつつ良化してきました。新馬戦・2戦目ともに重い芝の阪神で凡走しましたが前走軽い芝の小倉に変わって初勝利を挙げました。上がりはメンバー最速の35.1秒。この時計は平凡に見えますが、次位の上がりが35.8秒だっただけに非常に優秀な内容です。確かにレースレベルには疑問が残りますがこの相手なら食い込みがあっても。


対抗には10.ホッコータキオン

前走距離延長がプラスに出てレコード勝ちした内容は圧巻、1ハロンくらいの距離短縮は問題ないでしょう。

単穴に06.シェーンヴァルト

新馬戦・2戦目ともに上がり最速を叩き出しました。2戦目のタイム(1.49.3秒)が非常に優秀で次の日に行われた古馬500万以下クラスのタイムよりも0.4秒早いものでした。軽い芝に変わってさらに良さがでる可能性は十分にあります。3連単フォーメーションの頭に妙味があるでしょう。

●買い目

馬単[マルチ]
09→01.02.03.04.05.06.10(14点)
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馬連
09→07.08.11.12(4点)
200810181235000.jpg

3連複[2頭軸流し]
09.10→総流し(10点)
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3690円的中!

3連単[フォーメーション]
1着06
2着10
3着01.02.03.04.05.09
(6点)
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15680円的中!

3連単[フォーメーション]
1着06
2着01.02.03.04.05.09
3着10
(6点)
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(計40点)

●結果
1着▲06.シェーンヴァルト(3人気)
2着○10.ホッコータキオン(1人気)
3着◎09.キングスレガリア(8人気)
詳しい結果はこちら



べにちゃい競馬塾(5)

2008年10月16日 14:11

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こんにちわ!

京都大賞典は見事にやってしまいました。

競馬塾(4)を書きながら京都大賞典の買い目は少し矛盾しているなぁと感じていたハナから瞬発力勝負に弱いアドマイヤモナークの激走。

3連単は外していてもぼくの馬券の考え方からすれば馬単の馬券はなんとしても持っていなければならなかったと思います。

京都大賞典の馬単の買い目が悪い例です。

ぼくみたいな失敗をしないためには競馬塾(4)で話した買い方を続ければ絶対に思わぬ万馬券がとれるはずです。

先週は本当にいい反省になりました。


ではその反省もふまえて今日も少し馬券の考え方について説明したいと思います。

なぜこれだけ馬券について口うるさく説明するのかは見ての通り予想が当たっても馬券が外れては何の意味もないのです。

それだけに予想と同じくらい馬券(買い目)についても考える時間が必要であると思います。


今週土曜日には京都でデイリー杯2歳Sが開催されます。

毎年大物が誕生している出世レースですが今年は少しさびしいメンバー構成になりました。

人気は野路菊Sをレコードで制したホッコータキオン、直線で豪快な差し脚を見せ新馬戦に勝利したアラシヲヨブオトコあたりでしょうか。


さて本題に入ります。

このレースは京都1600mでのレースですが

まず1600mを経験したことのある馬は出走馬中キングスガレリア、ナムラタイシの2頭。

また京都コースに限っては全馬未経験です。

とこれだけ見てもわかるようにほとんどの馬がまだ経験したことのない未知の馬場・未知の距離なわけです。

前述したホッコータキオンやアラシヲヨブオトコにいたってもこの施行条件を経験したことがありません。

それでもって人気になり凡走しレース後、距離が短かった・馬場が合わなかったなどのコメントをした陣営を山ほど見てきました。

もちろん人気になる理由は前走強かったり2歳ですから血統が良かったりと人気になる理由もわかります。

ただ未だ経験したことのない施行条件で好走するかどうかなんて走ってみないとわかりませんよね。

例えば今回出走するワンカラットは1200mのレースしか経験がありません。

どう思います?

突然1600mにかわって激走する可能性もあると思いませんか?


ここまできたら何が言いたいのかわかりますよね。

では今日のまとめです。

①人気馬に未知の部分がある場合は疑ってかかる。

②人気薄に未知の部分がある場合は買い。

ぜひこれを頭に入れて今週のレースに臨んでいただきたいと思います。


もちろんぼくが狙っている馬はホッコータキオンでもアラシヲヨブオトコでもありません。

週末に期待してください。

ではでは。

べにちゃい競馬塾(4)

2008年10月12日 12:09

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今日は少し馬券の買い方について自分の考えを話したいと思います。

まず自分がなぜ穴予想をオススメするのかについてです。

本命党の方で勝っているのはせいぜい競馬人口の1割にも満たないと思います。

なぜ勝てないのでしょうか?


1つは見返りが少ないうえに精神的に厳しいからです。

本命買いは的中率は上がったとしてもそのためには購入レースを絞らないといけませんし金額についても大金を賭け配分も決めなければなりません。

また少しでも軸で買おうと決めていた人気馬に不安な点があると買うことをやめなければなりません。

ですから精神的にも苦痛になりますし自分を保たないといけません。

競馬を楽しむという点からはかけ離れてしまってますよね。


2つめは危険な人気馬を見つけることは難しいからです。

競馬塾(2)でもお話したように配当のデータを見てみると驚きの数字が出ました。

これはもちろん人気馬が凡走したことによって生じるわけです。

昨年の有馬記念ではメイショウサムソンが断トツの1番人気に支持されました。

状態良し。中山の重い芝も得意。距離適性も抜群。

走る前の陣営のコメントもかなり強気でまず勝ち負け必至と誰もがそう思っていたのです。

しかし結果は8着。

『敗因がわからない。直線で全く手応えがなくなった。』

レース後の武豊騎手のこのコメントが非常に印象的でした。

馬というのはやはり動物であり人間というものはその奥深くまでは知ることができないのです。

馬語が話せれば別ですけどね(笑)


どうでしょう?

本命党は精神的にも厳しいし勝ったところでたかが金額はしれてます。

また大金を賭けなければならず一度負けただけで一気に回収されてしまいます。

それよりも穴予想により磨きをかけてワンコインで回収率0%か1000%の勝負をするほうがずっと楽ですし穴馬を見つけることが楽しみにもなってきます。


では馬券の買い方についての本題に入ります。

①競馬は結果が全て。

ぼくは穴予想ですから軸は当然穴馬です。

しかし穴馬が3着以内に激走したとしても馬券を外しては意味がありません。

そのために総流しを推奨します。

例えば今日の毎日王冠の買い目で言うとウオッカの連は堅いと踏んでいるのでサンライズマックスとの2頭で3連複総流しを買いました。

サンライズマックスが着外になれば軸が外れていますしウオッカの連は堅いと踏んでいるのでウオッカが着外になってもあきらめがつきます。

でももし1着サンライズマックス、2着ウオッカ、3着に全くマークしていないエリモハリアーが突っ込んできたらどうでしょう?

軸2頭大正解なのに消した馬のおかげで3連複1500倍を取り逃がしたなんてことになれば一生後悔しますよね。

こうならないために総流し馬券をオススメするわけです。


②こられて嫌な馬券を買う。

みなさんは予算を削りたいがために絶対来ないだろうと思っていた馬を消してその馬が激走し超万馬券を取り逃がした経験はありませんか?

たかが5点削ったとしても500円。その500円のために10万円を取り逃がした。

こうならないために絶対こないだろうと思う穴馬こそ押さえるのです。

ぼくが押さえとしている馬券の意味は一般的な押さえとは意味が違います。

例えば今日の京都大賞典、トーホウアランを1着に固定し3連単で勝負していますが押さえとして馬単マルチを買いました。

ただアルナスライン・アドマイヤジュピタとの組み合わせは買っていません。

もし1着アルナスライン、2着トーホウアランで決まっても馬単は9倍。

この組み合わせでこられても嫌じゃありませんしこんな馬券当てても仕方ないんですよね。

でもせっかくトーホウアランを軸にしているのに1着トーホウアラン、2着マキハタサイボーグで決まったとしたら馬単529倍。

軸は合っているのにたかが100円削ったために5万円を取り逃がした。

こうなったら嫌ですよね。

ぼくの中での押さえというのはこういう意味です。


みなさんもオッズが安いのであれば消し・高配当なら買い

これをぜひとも実践してください。

毎日王冠

2008年10月11日 13:37

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競馬インジケータ
出走馬の成績

ここは夏場も放牧に出さず入念に乗り込まれたウオッカが圧倒的に人気になりますし実力的にも他馬を圧倒しています。

ただここでウオッカに本命を打つことはぼくの穴予想のモットーから外れることになりますし誰も◎ウオッカなんて期待しません。

もしウオッカにつけいる隙があるとすれば

①ハイペースの上がりがかかるレースが苦手な点(宝塚記念8着・有馬記念11着)
→ハイペースに強い馬

②東京1800mの経験がない点
→東京1800mの持ち時計が早くその時の着順がいい馬

狙うなら①ですが逃げ馬不在・先行馬も少なくハイペースはかなり期待薄・・・

ウオッカは東京も得意にしており早い時計に対応する力も持っているので無謀と言えば無謀ですが時計というものは何より信頼できるその馬が走ったという証拠であるわけですから②を狙います。

東京1800m持ち時計
①1.44.2 チョウサン/1着
②1.44.5 エリモハリアー/4着
③1.45.7 カンパニー/5着
④1.45.8 オースミグラスワン/8着
⑤1.45.9 サンライズマックス/1着


本命は16.サンライズマックス

前走のエプソムCのレースラップ(前3F35.2-後3F35.3)が毎日王冠のラップの傾向に合致しており最後の直線で並んでからもう一伸びした点を見てもこのレースで要求される瞬発力と持続力の両方を兼ね備えた大変内容の濃いレースをしました。休養明けでの状態・大外枠が気になりますがイライラしたり出遅れ癖があるだけにこの枠がかえっていい風にでるかもしれません。

穴なら14.チョウサン

ここ最近は二桁着順が続いていますが昨年の毎日王冠でダイワメジャーに1馬身1/2差つけレコード勝ちしました。前走の新潟記念(G3)は休み明けで58キロを背負わされ2.0秒差(14着)と大敗していますが『休み明けはいつもこんなもの』と陣営がコメントしているように気にするほどではありません。叩いた上積みに期待します。

●買い目

馬単[2着流し]
14.16←03(2点)
東京馬単

3連複[2頭軸流し]
03.16-総流し(14点)
東京3連複

3連単[フォーメーション]
1着14.16
2着03
3着02.04.08.13.14.16
(10点)
東京3連単

(計26点)

●結果
1着△02.スーパーホーネット(2人気)
2着○03.ウオッカ(1人気)
3着-05.アドマイヤフジ(10人気)
詳しい結果はこちら



京都大賞典

2008年10月10日 12:08

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競馬インジケータ
出走馬の成績

人気は、天皇賞馬アドマイヤジュピタ、春のG1では凡走も巻き返しが注目されるアルナスラインポップロックの3頭。

アドマイヤジュピタは中間強く叩いたのは1本のみでいかにも天皇賞の叩き台。

アルナスラインにしても同様で540キロを超えるその馬体からは腹回りが太く映りここは叩き台でしかなく。

ポップロックは春の天皇賞で2.3秒差をつけられてのデビュー以来初めての大敗で年齢による衰えは否定できず、中間よく乗り込まれるも気配平凡。

今回頭数揃わず10頭の競馬で近走の成績を見ても早いペースで逃げた馬もいない。

前半競り合うことはまずないのでスローペースでゆっくり流れて直線だけの瞬発力勝負が濃厚。

上位人気3頭にそれぞれ不安要素があるなら状態がよく瞬発力勝負に強い馬を狙います。

本命は5.トーホウアラン

京都コース(2.0.1.1)と得意にしており3走前には京都外回りコース(1800m)でスローペースからの瞬発力勝負で上がり33.6秒(0.3秒差・3着)、同様に3歳時には京都新聞杯(G2・外・2200m)で前半1000m62.8秒の超スローペースで上がり33.4秒(1着)など外回りコースなどの広いコースでスローペースからの直線だけの瞬発力勝負で好成績を上げています。このことからもおそらく距離延長はプラスに働きますし相手はもちろん強いですが瞬発力だけなら見劣りません。

対抗は10.マンハッタンスカイ

上がりがかかる重い芝でこその馬でしたが5走前の新潟大賞典(G3)ではデビュー以来29戦して2度目の上がり33秒台を叩き出しました。また4走前の金鯱賞(G2)では宝塚記念(G1)勝ち馬エイシンデピュティに0.2差(2着)。このことからも馬が本格化してきたということでしょう。近3走の日本一パワーのいる函館・札幌の芝はちょっとこの馬には合いませんでした。2000m以上の距離実績が(3.5.3.6)と距離延長は大歓迎ですし瞬発力勝負に対応できる今なら京都外回りコースも問題ないでしょう。

狙ってみたい最後の1頭は3.アイポッパー

2400mでの距離実績が(2.3.0.1)とこの距離を得意にしていますし休養明け1走目の成績が(2.2.0.3)と仕上がりが早いタイプです。瞬発力勝負も問題ありません。8歳という年齢が嫌われて人気がありませんが中間の動きからも衰えた様子はなく食い込みがあってもおかしくありません。

●買い目

馬単[マルチ]
05-01.03.08.10(8点)
京都馬単

3連単[フォーメーション]
1着05
2着03.10
3着01.03.04.06.08.10
(10点)
京都3連単①

3連単[フォーメーション]
1着05
2着01.03.04.06.08.10
3着03.10
(10点)
京都3連単②

(計28点)

●結果
1着◎05.トーホウアラン(4人気)
2着-09.アドマイヤモナーク(6人気)
3着▲03.アイポッパー(7人気)
詳しい結果はこちら



べにちゃい競馬塾(3)

2008年10月07日 08:30

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こんにちわ!

今週は京都で京都大賞典が東京では毎日王冠が開催されます。

両レースともに11月2日に開催される天皇賞(秋)の前哨戦にあたるのでぜひ注目したいと思います。

さて先週で中山・阪神での開催が終わり今週から京都東京開催に替わるわけですが何度も言いますが京都・東京の芝が生粋の軽い芝であるということは説明しました。

また京都は5月から東京は6月からレースがなかったので芝の状態はピカピカ、馬にとって走りやすい早い時計が出る芝であることはまず間違いないでしょう。

では今週は軽い芝を例にそのコースに合った強い馬を見つけるためには新聞のどの部分に注目したらいいのかを説明したいと思います。


まずは簡単にコース適性に注目しましょう。


京都(3.0.1.0)
阪神(0.0.0.5)
東京(0.0.0.0)
中山(0.0.0.2)

ちょっと極端な例ですが、これはだいたい全部の新聞にのっているのでこれだけでも簡単に軽い芝が得意なのか重い芝が得意なのかわかってしまうことがあります。

1番上から京都コースで4回出走したこがあり1着が3回、3着が1回ということを示しています。

2番目は阪神コースで5回出走したことがあり4着以下5回、つまり1度も馬券に絡んだことがないということです。

3番目は東京コースではまだ1度も出走したことがないということ。

4番目は中山コースで2回出走したことがあり4着以下が2回ということです。

これを見てわかることは重い芝である阪神・中山では1度も馬券に絡んでいないのに軽い芝では必ず馬券になっているということ。

つまりこの馬は軽い芝を得意にしており、もしこの馬がまだ1度も経験していない軽い芝である東京コースに出走し人気がないのであれば絶好の狙い目であると言えます。

もちろん全部が全部当てはまるわけではないですが、初心者でも簡単に見分けることができることなのでぜひ活用してほしいと思います。


次に注目したいのが

持ち時計上がり3Fのタイムその時の着順です。

持ち時計というのは陸上に言い換えるとその距離での自己記録のこと。

上がり3Fとは1F(1ハロン)=200mなので最後の600mを何秒で走ったかを示したものです。

例.京都1600m
A.1分33秒5 33.5秒 1着
B.1分33秒5 33.5秒 10着

この2頭の馬の持ち時計と上がり3Fのタイムとその時の着順を見比べたときどちらに軽い芝に適性があると言えるでしょうか?

答えはAの馬です。

AとBも持ち時計は同じですがBはその時の着順が10着。

ということはこのBの馬が走ったレース全体のタイムが早かったということがわかりますしただ単にBの馬はこのレースのペースについて回っただけということにになります。

また33.5秒という早い末脚を繰り出していながら10着ということは上がりが早いレースには向いていないということです。

つまり上がりがかかるレースで好走する可能性を秘めている=重い芝巧者であることがわかります。

逆にAの馬は早い上がりを使ってその時の着順が1着と好走しているので時計や上がりが早いレースに向いているということです。


まとめると

軽い芝に強い馬=持ち時計が早く上がり3Fを33秒~34秒台で好走している馬

重い芝に強い馬=上がり33秒~34秒台を使ったレースで追い込みきれない馬・上がり35秒~36秒での好走が多い馬


最後に今回京都大賞典に出走予定のトーホウアランの実際の成績を使って軽い芝・重い芝どちらに適性があるのかを見てみたいと思います。

トーホウアラン

同馬が1着~3着に好走したレースつまり馬券に絡んだレース全てにおいて上がり3Fのタイムが33秒~34秒台と早い上がりを使ったレースで好走しています。

逆に35秒~36秒台の上がりしか使えなかったレースでは凡走しています。

このことからトーホウアランは軽い芝を得意にしているということが分かります。


これらの説明から基本的なことはだいたい理解していただけたと思います。

ただ今日説明したことだけでも判断できませんしレースにはそれぞれ逃げ馬が存在しペースにも左右されます。

また開催が進めば進むほど馬場も傷んでいき軽い芝がだんだん重い芝の要素を含む馬場に変化していくことも頭に入れていかなければなりません。

今週は土曜が雨の予報なのが心配です。

せっかく軽い芝巧者について説明したのでぜひとも晴れの良馬場での開催になればと思います。


次回は今日の応用編であるペースについてと馬場の変化について説明します。


べにちゃい競馬塾(2)

2008年10月05日 19:33

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スプリンターズSは、本命ビービーガルダンが見事6番人気3着に入りましたが1着2着の馬が1・2番人気では・・・

今日はたまたまこんな結果に終わりましたが私がなぜ穴予想をオススメするのかを説明したいと思います。

まずは基本的なデータを整理しておきます。

2006年に開催された全3320レースでの平均配当です。

馬連 5855円
3連複25091円
3連単167235円

これだけ見てもびっくりする数字ですよね。平均配当がこれなんですから。

今日のスプリンターズSは馬連790円・3連複1680円・3連単5530円と安い配当になりましたが穴馬券を5000円以上の配当と定義付けてその割合を見てみると

馬連 24.3%
3連複50.5%
3連単93.1%

馬連なら4回に1回、3連複なら2回に1回は5000円以上の穴馬券が飛び出しているわけです。

これを知ってしまったら馬連の安い配当に大金を賭けるなんてことはできなくなりますよね。

もちろん全部が全部高配当が飛び出すわけでもありませんし穴馬券を買うにしても精度が悪ければ何の意味もありません。



そこでぼくがオススメするのが馬場適性を使った予想です。

前回も説明しましたが日本の競馬場は軽い芝と重い芝に分けることができます。

馬にも得意・不得意があり例えば、軽い芝を得意にしている馬が時計の早い軽い芝の京都コースで好タイムで快勝した。しかし次走重い芝の中山コースで人気になり凡走するなんていうケースは山ほどあります。

その逆で重い芝を得意にしている馬が京都コースで凡走して次走人気を落とし中山コースで好走するケースも山ほどあるわけです。

何が言いたいのかというとぼくが馬場適性理論をオススメするわけは人気の盲点をつきやすいということです。


では、どういった馬が得意でどういった馬が不得意なのか?

新聞のどの部分に注目すればこれを見つける事ができるのか?

これについてを次回説明したいと思います。


スプリンターズS

2008年10月03日 16:41

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競馬インジケータ

現在の中山競馬場は開催4週目で依然早い時計が出ています。晴れの良馬場なら1分7秒台決着は必須、先行馬有利な馬場であることは間違いありません。

狙いとしては、

①前走、今の中山よりも時計がかかった重い芝である札幌や函館のレースで逃げ切れなかった馬=時計が早くなって逃げ残る可能性

②前走、今の中山よりも時計が早かったセントウルS(阪神)で早い上がりを使って差し込めなかった馬
時計がかかって追い込みが届く可能性

この2点に注目すると前走よりも人気を落としパフォーマンスをあげる可能性がある穴馬を導きだせます。

本命は13.ビービーガルダン

早い時計でのレースを経験していないため持ち時計はありませんが1200mでは(5.3.1.1)と底を見せていません。前走のキーンランドCでは逃げ残りを狙いましたが後一歩のところでタニノマティーニの大駆けに合いました。今回は前走の洋芝である札幌よりも時計が早くなることは間違いありません。早い時計に対応できるかは未知ですが粘り込みに期待します。

もう一頭穴で狙いたいのが03.ジョリーダンス

前走のセントウルS(阪神)では8番手を追走し上がり33.2秒の脚を使いながら0.4秒差(1.07.7=4着)と差し込めませんでした。時計がかかって好走するタイプで今回2週間前の阪神→中山のコース替わりで前走よりも時計が多少かかるようであれば差し届いてもおかしくありません。

馬券は馬単・3連複を本線に3連単はあくまで参考に

●買い目

馬単[マルチ]
13-02.03.07.11.14.15(12点)
馬単

馬連(押さえ)
13-01.04.05.06.08.09.10.12.16(9点)
馬連

3連複[1頭軸流し]
13-02.03.07.11.14.15(15点)
3連複1
1680円的中!

3連複[2頭軸流し](穴狙い)
3.13-総流し(14点)
3連複総流し

3連単[フォーメーション]
1着13
2着02.07.11.14.15
3着03
(5点)
3連単1

3連単[フォーメーション]
1着02.07.11.14.15
2着13
3着03
(5点)
3連単2

(計60点)

●結果
1着○14.スリープレスナイト(1人気)
2着▲15.キンシャサノキセキ(2人気)
3着◎13.ビービーガルダン(6人気)
詳しい結果はこちら




べにちゃい競馬塾(1)

2008年10月03日 15:17

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はい。こんにちわ。べにちゃいです。

今週の日曜日から秋競馬が本格的に始まります。

まず秋最初のG1は中山競馬場でスプリンターズS(1200m)が開催されます!

では日曜のレースに向けて簡単な予想理論を紹介します。

日本の競馬場は一般的に軽い芝重い芝に分かれます。

軽い芝=時計が早い・上がりが早い

東京・京都・新潟・小倉・中京・福島

重い芝=時計が遅い・上がりがかかる

札幌・函館・中山・阪神

当然馬にも得意・不得意があるわけでこの適性を見極めて穴馬を導きだします。

毎週レースを予想しながらこれについて詳しく説明していきたいと思います。

では日曜の予想に期待してください。




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