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べにちゃい競馬塾(4)

2008年10月12日 12:09

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今日は少し馬券の買い方について自分の考えを話したいと思います。

まず自分がなぜ穴予想をオススメするのかについてです。

本命党の方で勝っているのはせいぜい競馬人口の1割にも満たないと思います。

なぜ勝てないのでしょうか?


1つは見返りが少ないうえに精神的に厳しいからです。

本命買いは的中率は上がったとしてもそのためには購入レースを絞らないといけませんし金額についても大金を賭け配分も決めなければなりません。

また少しでも軸で買おうと決めていた人気馬に不安な点があると買うことをやめなければなりません。

ですから精神的にも苦痛になりますし自分を保たないといけません。

競馬を楽しむという点からはかけ離れてしまってますよね。


2つめは危険な人気馬を見つけることは難しいからです。

競馬塾(2)でもお話したように配当のデータを見てみると驚きの数字が出ました。

これはもちろん人気馬が凡走したことによって生じるわけです。

昨年の有馬記念ではメイショウサムソンが断トツの1番人気に支持されました。

状態良し。中山の重い芝も得意。距離適性も抜群。

走る前の陣営のコメントもかなり強気でまず勝ち負け必至と誰もがそう思っていたのです。

しかし結果は8着。

『敗因がわからない。直線で全く手応えがなくなった。』

レース後の武豊騎手のこのコメントが非常に印象的でした。

馬というのはやはり動物であり人間というものはその奥深くまでは知ることができないのです。

馬語が話せれば別ですけどね(笑)


どうでしょう?

本命党は精神的にも厳しいし勝ったところでたかが金額はしれてます。

また大金を賭けなければならず一度負けただけで一気に回収されてしまいます。

それよりも穴予想により磨きをかけてワンコインで回収率0%か1000%の勝負をするほうがずっと楽ですし穴馬を見つけることが楽しみにもなってきます。


では馬券の買い方についての本題に入ります。

①競馬は結果が全て。

ぼくは穴予想ですから軸は当然穴馬です。

しかし穴馬が3着以内に激走したとしても馬券を外しては意味がありません。

そのために総流しを推奨します。

例えば今日の毎日王冠の買い目で言うとウオッカの連は堅いと踏んでいるのでサンライズマックスとの2頭で3連複総流しを買いました。

サンライズマックスが着外になれば軸が外れていますしウオッカの連は堅いと踏んでいるのでウオッカが着外になってもあきらめがつきます。

でももし1着サンライズマックス、2着ウオッカ、3着に全くマークしていないエリモハリアーが突っ込んできたらどうでしょう?

軸2頭大正解なのに消した馬のおかげで3連複1500倍を取り逃がしたなんてことになれば一生後悔しますよね。

こうならないために総流し馬券をオススメするわけです。


②こられて嫌な馬券を買う。

みなさんは予算を削りたいがために絶対来ないだろうと思っていた馬を消してその馬が激走し超万馬券を取り逃がした経験はありませんか?

たかが5点削ったとしても500円。その500円のために10万円を取り逃がした。

こうならないために絶対こないだろうと思う穴馬こそ押さえるのです。

ぼくが押さえとしている馬券の意味は一般的な押さえとは意味が違います。

例えば今日の京都大賞典、トーホウアランを1着に固定し3連単で勝負していますが押さえとして馬単マルチを買いました。

ただアルナスライン・アドマイヤジュピタとの組み合わせは買っていません。

もし1着アルナスライン、2着トーホウアランで決まっても馬単は9倍。

この組み合わせでこられても嫌じゃありませんしこんな馬券当てても仕方ないんですよね。

でもせっかくトーホウアランを軸にしているのに1着トーホウアラン、2着マキハタサイボーグで決まったとしたら馬単529倍。

軸は合っているのにたかが100円削ったために5万円を取り逃がした。

こうなったら嫌ですよね。

ぼくの中での押さえというのはこういう意味です。


みなさんもオッズが安いのであれば消し・高配当なら買い

これをぜひとも実践してください。

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コメント

  1. トモハル | URL | -

    やったね[i:63903]

    おめでとぅ(^o^)

  2. べにちゃい | URL | -

    こんにちわ

    ともはるさんどーも☆

    見ての通り一番やってはいけないこと=馬券を外しました・・・

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