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べにちゃい競馬塾(6)

2008年10月21日 09:18

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こんにちわ!

秋華賞はG1史上最高配当となる3連単10,982,020円が飛び出すというとんでもない結果におわりました。

3着に入った18頭中16番人気のプロヴィナージュですがとてもじゃないと目がいかないですよね。

ぼくはピサノジュバン・ユキチャンの次に消しました。

今回の秋華賞で再確認したいこと

とてもじゃないと買えない馬もいるということです。

今回のようなとんでもない配当を一回でも手にすればプラス収支に持っていけるわけです。

口うるさく言いますがやはり総流し馬券が有効です。

ムードインディゴを本命で買っていた方ももちろんいるでしょう。

ぼくの知り合いにもムードインディゴから馬連を買っていた方がいましたがもちろん馬券は外していました。

競馬は結果が全て。

予想の過程が素晴らしくても馬券を外せばムードインディゴから買ってもユキチャンから買っても同じなのです。

今回ぼくの本命メイショウベルーガが馬券に絡めば15万くらいの配当は手にできると思っていました。

もし本命党の方が15万円の配当を手にしようと思えばレジネッタ-トールポピーのワイド(2.7倍)に6万円ほど投資しないといけません。

どうでしょう?

今回かすりもしませんでしたよね?

ワイド2.7倍を的中させることがどれほど難しいか・・・

投資が多くなる分リターンも少ない。その上的中させることすら難しい。

本命予想ほど悪循環なものはありません。

それなら穴馬を抽出する技術を磨いたほうが十分効率がいいと思いませんか?


さてブログをはじめて3週間たちました。

まだ穴予想の威力というものをお見せすることはできていませんが近いうちに超万馬券をみなさんに披露できるよう頑張りたいと思います。

結果を見てもらってもそこまで的が外れた予想はしていないと思いますのでぜひ期待してください!


では少し秋華賞の回顧でも

1ハロン(200m)毎のタイムです。

12.3 - 10.4 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.5 - 11.9 - 11.5 - 11.8 - 12.1

一定のラップを刻んでいない乱れに乱れた展開になりました。

走破時計 1.58.4

レース上がり 35.4

上がり最速の34.3秒の脚を使ったリトルアマポーラでさえ6着だったわけですから後方からでは全く届かずある程度前に位置して上がりがかかる持続力勝負に強い馬が台頭したということです。

ムードインディゴは完全に重い芝での上がりがかかる競馬に強い馬だと思っていましたが時計勝負には対応できるということがこれでわかりました。

ただやはり上がりのかかる競馬に強いというだけで瞬発力だけの勝負になると力を発揮できずこれからも生粋の軽い芝でのスローペースになりそうなレースでは危険な馬として取り上げていきたいと思います。


今週は菊花賞が開催されます。

注意しておきたいのが2点ほど。

京都3000mは全馬未知のレースであるということ。

馬は血で走らないということ。

例えばフジキセキ産駒は一般的に短距離馬が多いですが2006年の菊花賞でドリームパスポートが2着したように長距離も走れました。

血統で人気になるような馬に騙されてはいけません。

また血統で長距離は走れないと決めつけてもいけません。

走るのは馬自身です。

このあたりに注意してぜひとも万馬券を狙いたいと思います。

以上です。

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