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べにちゃい競馬塾(2)

2008年10月05日 19:33

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スプリンターズSは、本命ビービーガルダンが見事6番人気3着に入りましたが1着2着の馬が1・2番人気では・・・

今日はたまたまこんな結果に終わりましたが私がなぜ穴予想をオススメするのかを説明したいと思います。

まずは基本的なデータを整理しておきます。

2006年に開催された全3320レースでの平均配当です。

馬連 5855円
3連複25091円
3連単167235円

これだけ見てもびっくりする数字ですよね。平均配当がこれなんですから。

今日のスプリンターズSは馬連790円・3連複1680円・3連単5530円と安い配当になりましたが穴馬券を5000円以上の配当と定義付けてその割合を見てみると

馬連 24.3%
3連複50.5%
3連単93.1%

馬連なら4回に1回、3連複なら2回に1回は5000円以上の穴馬券が飛び出しているわけです。

これを知ってしまったら馬連の安い配当に大金を賭けるなんてことはできなくなりますよね。

もちろん全部が全部高配当が飛び出すわけでもありませんし穴馬券を買うにしても精度が悪ければ何の意味もありません。



そこでぼくがオススメするのが馬場適性を使った予想です。

前回も説明しましたが日本の競馬場は軽い芝と重い芝に分けることができます。

馬にも得意・不得意があり例えば、軽い芝を得意にしている馬が時計の早い軽い芝の京都コースで好タイムで快勝した。しかし次走重い芝の中山コースで人気になり凡走するなんていうケースは山ほどあります。

その逆で重い芝を得意にしている馬が京都コースで凡走して次走人気を落とし中山コースで好走するケースも山ほどあるわけです。

何が言いたいのかというとぼくが馬場適性理論をオススメするわけは人気の盲点をつきやすいということです。


では、どういった馬が得意でどういった馬が不得意なのか?

新聞のどの部分に注目すればこれを見つける事ができるのか?

これについてを次回説明したいと思います。


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コメント

  1. トモハル | URL | -

    久々です!

    余りにベニー君が現れないからBRCを ブックマークから消してたけど、何か急にまたサイト見たくなって検索して入ったら ブログ始めててビックリ&感激です(^o^)これからも楽しみにしています☆

  2. べにちゃい | URL | -

    おお!ともさんおひさ!

    ちょっと今年の秋は本気で競馬復帰しようと思うので頑張ります~!

    しかしスプリンターズSは取りガミで…

    今週もワンコインでひたすら万馬券狙うので頑張ります~

  3. まじ | URL | -

    馬に釣られて来ました>。<

    この秋のG1は全部レースにおいて当てたいと思います

    べにちゃいさんぜひお力添えを!

  4. べにちゃい | URL | -

    まじさん!!

    まじさん北海道でしたよね??

    北海道に住んでる人競馬好き多いですもんね(●'з゜)Ъ

    ぜひぜひまたきてください!!

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