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JC前哨戦①

2008年11月26日 06:34

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天皇賞
今年の天皇賞は2003年にレコードで制したシンボリクリスエスのタイムより0.8秒上回る超ハイレベルな戦いでした。

では過去の天皇賞のラップから今年はどのようなレースだったのか検証してみます!

2003年(良)
1:58.0(シンボリクリスエス)
12.5-10.9-10.5-11.1-11.9-11.8-12.2-12.0-13.2-11.9
前5F-後3F(56.9-37.1)

2007年(稍)
1:58.4(メイショウサムソン)
12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1
前5F-後3F(59.6-35.0)

2008年(良)
1.57.2(ウオッカ)
12.6-11.1-11.5-11.9-11.6-11.6-11.7-11.3-11.3-12.6
前5F-後3F(58.7-35.2)

見てもわかるように2003年は2F目と3F目に10秒台が入り前半かなり厳しく途中12~13秒台が3度入る中緩みの展開で今年と比較して1000m通過に1.8秒もの開きがありレース展開や性質としてはかなりの違いがあります。

今年のラップにかなり酷似しているのがメイショウサムソンが勝った昨年の天皇賞、最初と最後の1F以外はすべて11秒台を刻み中緩みが入らない展開。1000m通過を今年と比較しても0.9秒差、稍重だった馬場差を考慮すればほぼ同じラップだったということがわかります。

2007年JC
1着アドマイヤムーン/天皇賞6着
2着ポップロック/天皇賞4着
3着メイショウサムソン/天皇賞1着

その今年と酷似したラップを刻んだ2007年の天皇賞組のJCの成績です。

中緩みのない一貫したペースはやはり消耗度が高いのでしょうか?

もちろん400mの距離延長で適性云々もありますが天皇賞勝ち馬メイショウサムソンは3着、天皇賞でメイショウサムソンに0.9秒差があったアドマイヤムーンが勝利と見事に着順が入れ替わっています。

ウオッカは天皇賞が渾身の仕上げで激走、反動がいかにも気になるところです。

こうなればやはり今回が本番と陣営のコメントにあるように天皇賞の負け組からはディープスカイが最有力。

他には今回は逃げ馬不在でSペースになれば先行して展開利がありそうな●●●●●●●●。

差し馬からはウオッカの上がり3Fを0.4秒上回った●●●●●●●●●が距離延長で更に良さが出そう。

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