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阪神JF展望①

2008年12月09日 18:18

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こんばんわ!べにちゃいです!

今日は過去の阪神JFの傾向からどういった馬が好走するのかを検証したいと思います。

阪神JFは2006年に阪神競馬場の改装に伴い大きくレース傾向が変わりました。

一つは時計面

過去のレースの決着タイムを見てもほとんどが1分34~35秒台決着でしたがここ2年は1分33秒台決着

そしてもう一つは瞬発力

直線が長くなったことにより早い上がりを繰り出せた馬が上位を占めています。ただ後方一気では相当な瞬発力がないと届かないことも一考。

では過去2年のレースを見てみます。

2006年
12.2-10.7-11.5-11.9-12.0-11.7-11.2-11.9
TIME:1.33.1/前3F34.4-後3F34.8

上がり3F.馬名(4コーナー位置-着順)
1位34.2.ウオッカ(⑥-1着)
2位34.3.ハロースピード(⑯-6着)
3位34.5.アストンマーチャン(③-2着)
3位34.5.ローブデコルテ(⑫-4着)
5位34.7.イクスキューズ(⑨-5着)
9位35.4.ルミナスハーバー(①-3着)

2007年
12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
TIME:1.33.8/前3F34.4-後3F35.7

上がり3F.馬名(4コーナー位置-着順)
1位34.8.レーヴダムール(⑮-2着)
2位35.0.シャランジュ(⑰-5着)
3位35.2.トールポピー(⑧-1着)
4位35.4.エイムアットビップ(⑧-3着)
5位35.6.グラーフ(⑭-9着)

ここ2年ともにほぼ同じ流れ、2006年は上がり3F上位が掲示板に4頭、2007年にしても同様に上がり3F上位4頭で馬券を占める形に。

候補としては

①ある程度中団で競馬ができ瞬発力を持っている馬。

②後方一気ではメンバー中最速の脚が使えるなら。

③逃げ先行で残るなら上がり35秒台で長くいい脚が使える馬。


そこで週初めに注目馬として取り上げたのがダノンベルベール

新馬戦・福島1200mでは致命的な出遅れ、通過順位は13-13-13と大きく出遅れました。普通の馬ならこの時点で万事休す。しかし、そこから物凄い末脚を使い差し切りました。

2走目の芙蓉Sでもスタートで後手を踏み、それに2コーナーで他馬に外で弾かれる不利。それでいて勝ち馬のクビ差まで差し込むのですから、相当な瞬発力を持っています。

前走は1000m通過が1.01.2というスローペースの前残りの展開、それでいて4コーナー8番手から上がり最速の33.9秒の脚を使い1馬身差つけ圧勝。2・3着馬の4コーナーの位置取りがそれぞれ2番手・4番手ですから明らかに先行馬有利の展開ですしこの馬がどれだけ凄い瞬発力を持っているかがわかります。

牝馬相手には負けていませんし現状マイルの距離もピッタリ、もう少しスタートが上手くなれば確勝級と言えるほどの実力を持っていると思います。この中間は栗東に滞在しての調整で少し体が減っているとのことなので当日の馬体重には注意が必要かもしれません。

もう一頭穴で気になるのが●●●●●●(ブログランキングにて公開中)

前走は初めて後方からの競馬、前走までは先行して35秒台の上がりが精一杯だった馬が上がり最速の脚を使い違った面を見ることができました。おそらく5番人気以降は確実なので積極的に狙いたいと思っています。

本番当日まで毎日少しずつですが阪神JFを考察していきますので毎日みにきてくださいね。

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べにちゃい

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